野菜ジュース 危険

実は危険!?野菜ジュースに潜む3つの問題点に要注意!!

以前は野菜ジュースといえば、トマトジュースが主流でした。
今では、実に様々な種類の野菜ジュースが販売されています。
野菜ジュースの定義は非常に広大です。
極端な話をすると、わずかでも野菜成分が入っていれば野菜ジュースということになってしまいます。

 

そして、野菜ジュースの全てが健康的かというと、そうではないのです。
ここまで野菜ジュースが売れてきた背景には、健康志向の増加があるでしょう。
まさに、異常なほど社会的な健康ブームです。

 

それに加えて、飲みやすい味の追求も進められてきました。
野菜ジュースの飲みやすさの裏には、人工甘味料や果汁などが潜んでいます。
それらが、野菜ジュースに隠された危険な部分です。

 

野菜ジュースには、大きな3つの問題点があります。

 

 

製造過程

1つ目の理由が、製造過程の問題です。
野菜ジュースを作る際に、加熱処理が行われます。
これが野菜にとって、致命的となるのです。

 

何故ならば、加熱処理によってビタミンCなどの含有量が大きく減少してしまうからです。
また、食物繊維も減少してしまいます。
加熱処理された野菜ジュースでは、期待するほど栄養素は摂れません。

 

 

人工甘味料

2つ目の理由が、人工甘味料です。
とても美味しく飲みやすくなった野菜ジュースには、人工甘味料を添加しているものも少なくありません。
人工甘味料にも、いくつかの種類があり、最近問題視されてきています。

 

特に、注意するべきなのが、「アスパルテーム」という人工甘味料です。
発がん性の物質ではないかと、議論を呼んでいます。
何にせよ、人工的な物質なので危険性が懸念されるのです。

 

 

栄養バランス

3つ目の理由は、野菜の摂取バランスの偏りです。
何故ならば、大半の野菜ジュースはニンジンを主材料にしています。
また、甘くて飲みやすい野菜ジュースは、果糖を多く含んでいる場合があるでしょう。
果糖の取り過ぎも、やはり栄養バランスとして考えた場合には良くありません。

 

野菜ジュースは、あくまで生野菜の補助的な飲み物です。
何も知らずに、野菜ジュースを飲んでも意味がないでしょう。
しっかりと、野菜ジュースの危険性などを知った上で、飲まれることをおすすめします。